初プレー日: 2012年2月6日
場所: West Lothian, Scotland
また行きたい度: 対象外
http://www.uphallgolfclub.com/

記録を整理して、実はこんな時期に初プレーをしていたとは驚いています。このコースは、2012年秋から2014年12月の出国まで、メンバーだったコースです。自宅から車で10分、職場から車で5分、というとても便利な立地にあり、自分のスコア記録を見ただけでも、80ラウンド以上プレーしています。スコアを付けずにラウンドしている日もあったので、もしかすると、この約2年間のメンバー期間に100回前後ラウンドしたかも知れません。僕が入会していた当時は、月会費が£50弱。それ以外にメンバーは全く費用が掛からない。競技に出場するときは、その競技の格に応じた参加料を支払いましたが、それもあとで「賞金」として山分けするためのもの。ちなみに、僕は2014年度の競技では、クラブの賞金ランキングで42位(メンバー数は400人強。競技参加者は200人前後)に入りました。
2012年春から、別のコースのメンバーに一度入ったのですが、そこではなかなか友人ができず、ハンデが取得できなかったこと(当時はまだ英語に自信がなく、他のメンバーさんに一緒にラウンドしてもらえるように声をかけることができなかったのです)。そして、そのコースがかなりウェットで雨に弱く、天候の不順だった2012年夏には、あるホールが完全に水没してしまうなどもあって、こちらに移ったわけです。

僕がメンバーになった年の冬、クラブは一大決心。グリーンのほぼ全てに、最新型の排水設備を入れ、さらにはフェアウェイの水のたまりやすい場所にも排水設備を入れる大改造を実施。レイアウトを維持しつつ、コースの各所に暗渠を入れて、2013年シーズンには見事なコースに生まれ変わりました。そのため、このコースはLothian地域のコースの中では珍しく、冬でも原則、フルコンディションでのプレーができました。

ここでは、多くの友人を得ることができ、特に同じ地区に住んでいた友人(彼がハンデ査定のためのマーカーになってくれました)とは、競技という競技に一緒に出場し、平日の夕方も天気が許せば、一緒にプレーし、マッチプレーを楽しんだものです。友人は、ハンデ4と5を行ったり来たり。そして、ドライバーの飛距離が270y、9番アイアンで150yを打ってくるというビッグヒッター。一方の僕は、ドライバーの飛距離が220yくらいのハンデ9。力量もそこまで離れていなくて、毎日楽しいプレーができました。そして、彼とのゴルフは僕の英語力向上に大きく役に立ちましたね。1回戦で負けてしまいましたが、彼とは2ボールのオルタネート方式のマッチプレーにも出場しました。これは、とにかく緊張する、全く別のゴルフで、本当にいい体験ができました。
スコットランドのゴルファーは、個性的なスイングをしている人が多いのですね。プロに習っている人がほとんどなはずなのに、面白いスイングをしている。このクラブには、プロの助言でドライバーを持たず2Wを持っている人、フルショットからパットまで全てクロスハンドでプレーする人など、本当に個性的な人たちが集まっていました。その中で、僕はクラブをゆっくり振ることが他のメンバーたちの目に留まったようで、彼らからは「Mr Slow」とか「Mr Smooth」と、からかわれていました。ここは、週末だけでなく、平日の仕事前、仕事後、と、とにかく天気が良ければコースに出る、という「晴打雨読」のスコットランド生活の基盤になった場所です。

コース自体は、特段、何がすごい、ということはない、ただの町のコースです。5,500yでPar69。長すぎず、難しくもないので、日々のゴルフにはちょうどよかったです。例えば、The Machのようなコースがホームコースだと、さすがに毎日の仕事前後に行くようなことは、ちょっとできません。スコットランドには、こうした「おらが町のコース」がいたるところにあり、完全に地元民のメンバーの憩いの場、そしてゴルフ研鑽の場となっているのです。
Uphallは古風なダブルグリーンもありますし、共有のフェアウェイもある。入会当初は、ここのルールがよくわからず、同伴のメンバーにいろいろ教えてもらったものです。このコースは、隅から隅まで知っている、と言いたいところなのですが、どうしてもわからなかったのがグリーンでした。平坦のように見えて、細かいアンジュレーションがあって、難しかった。
場所: West Lothian, Scotland
また行きたい度: 対象外
http://www.uphallgolfclub.com/

記録を整理して、実はこんな時期に初プレーをしていたとは驚いています。このコースは、2012年秋から2014年12月の出国まで、メンバーだったコースです。自宅から車で10分、職場から車で5分、というとても便利な立地にあり、自分のスコア記録を見ただけでも、80ラウンド以上プレーしています。スコアを付けずにラウンドしている日もあったので、もしかすると、この約2年間のメンバー期間に100回前後ラウンドしたかも知れません。僕が入会していた当時は、月会費が£50弱。それ以外にメンバーは全く費用が掛からない。競技に出場するときは、その競技の格に応じた参加料を支払いましたが、それもあとで「賞金」として山分けするためのもの。ちなみに、僕は2014年度の競技では、クラブの賞金ランキングで42位(メンバー数は400人強。競技参加者は200人前後)に入りました。
2012年春から、別のコースのメンバーに一度入ったのですが、そこではなかなか友人ができず、ハンデが取得できなかったこと(当時はまだ英語に自信がなく、他のメンバーさんに一緒にラウンドしてもらえるように声をかけることができなかったのです)。そして、そのコースがかなりウェットで雨に弱く、天候の不順だった2012年夏には、あるホールが完全に水没してしまうなどもあって、こちらに移ったわけです。

僕がメンバーになった年の冬、クラブは一大決心。グリーンのほぼ全てに、最新型の排水設備を入れ、さらにはフェアウェイの水のたまりやすい場所にも排水設備を入れる大改造を実施。レイアウトを維持しつつ、コースの各所に暗渠を入れて、2013年シーズンには見事なコースに生まれ変わりました。そのため、このコースはLothian地域のコースの中では珍しく、冬でも原則、フルコンディションでのプレーができました。

ここでは、多くの友人を得ることができ、特に同じ地区に住んでいた友人(彼がハンデ査定のためのマーカーになってくれました)とは、競技という競技に一緒に出場し、平日の夕方も天気が許せば、一緒にプレーし、マッチプレーを楽しんだものです。友人は、ハンデ4と5を行ったり来たり。そして、ドライバーの飛距離が270y、9番アイアンで150yを打ってくるというビッグヒッター。一方の僕は、ドライバーの飛距離が220yくらいのハンデ9。力量もそこまで離れていなくて、毎日楽しいプレーができました。そして、彼とのゴルフは僕の英語力向上に大きく役に立ちましたね。1回戦で負けてしまいましたが、彼とは2ボールのオルタネート方式のマッチプレーにも出場しました。これは、とにかく緊張する、全く別のゴルフで、本当にいい体験ができました。
スコットランドのゴルファーは、個性的なスイングをしている人が多いのですね。プロに習っている人がほとんどなはずなのに、面白いスイングをしている。このクラブには、プロの助言でドライバーを持たず2Wを持っている人、フルショットからパットまで全てクロスハンドでプレーする人など、本当に個性的な人たちが集まっていました。その中で、僕はクラブをゆっくり振ることが他のメンバーたちの目に留まったようで、彼らからは「Mr Slow」とか「Mr Smooth」と、からかわれていました。ここは、週末だけでなく、平日の仕事前、仕事後、と、とにかく天気が良ければコースに出る、という「晴打雨読」のスコットランド生活の基盤になった場所です。

コース自体は、特段、何がすごい、ということはない、ただの町のコースです。5,500yでPar69。長すぎず、難しくもないので、日々のゴルフにはちょうどよかったです。例えば、The Machのようなコースがホームコースだと、さすがに毎日の仕事前後に行くようなことは、ちょっとできません。スコットランドには、こうした「おらが町のコース」がいたるところにあり、完全に地元民のメンバーの憩いの場、そしてゴルフ研鑽の場となっているのです。
Uphallは古風なダブルグリーンもありますし、共有のフェアウェイもある。入会当初は、ここのルールがよくわからず、同伴のメンバーにいろいろ教えてもらったものです。このコースは、隅から隅まで知っている、と言いたいところなのですが、どうしてもわからなかったのがグリーンでした。平坦のように見えて、細かいアンジュレーションがあって、難しかった。

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